スープカレーって?
(1)ルウではない、さらさらタイプでスパイシーなスープ
(2)大きめカットのゴロゴロ野菜がたっぷり
(3)ガッツリ食べたい人も大満足な満腹感
(4)スパイスのさわやかさだけが残り、もたれない。
(5)数時間後〜数日後、ムショーにまた食べたくなる。

「ママロスタイル」
「スープカレー」ということばから連想される、「インド」「エスニック」系のマニアックなイメージから大きくはずれ、
カフェテリアのような近未来食堂の店内イメージの中で提供する。これは、ママロスープカレーをより身近に、気軽に楽しむDaily
使いのお店としてみなさんに受け入れてもらえれば…というコンセプト。
また、従来のカレーの作り方(すべてを全部煮込んでしまう)と大きくちがい、具は具、スープはスープでていねいに下調理をし、
最後に好みの辛さにスパイスを調節して作り上げる行程は、まさしくヘルシーなスローフード。
ファーストフードとしてのカレーとは別ジャンルの新しい日常食の提案をママロスタイルとして発信したい・・・
という思いからママロは始まりました。イートインの店内は、味だけでなく、心地よい日常の空間も合わせて
お楽しみ頂けるエッセンスいっぱい。そして、テイクアウトもご用意しています。その日の気分で使い分けてみては?


 How to eat?
「スープカレー」を初めて食べる時、お皿を目の前に、「どうやって食べるの?」と、ほとんどの人が思うハズ。
普通のカレーライスは、ライスの上にルーをかけて食べるものと決まっているけれど、スープカレーの場合はいろんなパターンの
食べ方を、自分の好みで食べることに。では、このライスとスープはどうやって…?
食べ方としては、次のパターンが考えられます。
1.ライスをスプーンですくい、スープに浸して食べる。
2 .ライスとスープを交互に食べる。
3 .具材をライスにのせスープを浸して食べる。
4 .スープをライスにかけて(逆でもよい)食べる。


1 .が最もポピュラーな食べ方で、シャバシャバスープでご飯が水びたしにならずにすみます。
2.は、スープ単独の味を楽しみたい時、
3.は、一見手間がめんどうに思いますが、適度に具をスプーンでほぐし、スープを適度にからめる食べ方はまるでビビンバのよう。
4.は、初めから全部かけてしまうよりは、スープが残り少なくなってからのおすすめな食べ方。
というように、特に決まった食べ方はありません。何度か食べられるうちに、きっと自分流の気に入った食べ方が見つかることでしょう。

 

 チリパウダー

  粉末にした唐辛子にオレガノ等を混ぜた物。

  ビタミンCを豊富に含んでいる上、消化促進、

  発汗作用を促したり、新陳代謝を活発にします。

 八角(スターアニス)

  モクレン科植物の種子で、さわやかな

  辛みとかすかな苦みを含んでいます。

  肉の臭みを消し、食欲を増進させる作用があります。

 肉桂(シナモン)

  クスノキ科の木の樹皮を乾燥させた香辛料のことで、

  上品な甘味と独特の甘い芳香があります。

  腹痛防止・下痢止め・解熱作用などがあります。

 ガラムマサラ(ミックススパイス)

  インド伝来のミックススパイス。

  ブラックペッパー、クミン、コリアンダー等

  組み合わせは用途によって色々変えます。

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